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ソラキューブ(一般住宅向け)

ソラキューブ パワーL
ソラキューブ パワーL

発電力の決め手は裏面発電
太陽の光を余すことなく最大活用!

ソラキューブパワーLの高い発電力の理由として、裏面セルの存在が挙げられます。
従来の片面セルとは異なり、両面にセルを設置することにより、裏面に回った太陽光を電気に変えられます。

革新的技術の裏面発電

従来の太陽電池モジュールでは、表面にのみ電極が形成されているため、受光・発電できるのは表面だけでした。 ソラキューブ パワーLでは、裏面にも電極を形成することによって、両面での受光・発電を可能にしました。 これまでロスしていた反射光も、ソラキューブ パワーLは電気に変えることができます。

革新的技術の裏面発電

  • ※1 公称最大出力の数値は、JIS C 8918で規定するAM1.5、放射照度1,000W/m2、モジュール温度25℃での値です。

耐PID対策も万全

ソラキューブ パワーLの単結晶型モジュールは、PIDによる出力低下を起こしません。ドイツ太陽光研究所(Fraunhofer CSP)より、PID Class Aを取得しております。

PID

ナノレベルでの技術

太陽光モジュールの高変換効率を実現するためには、セル表面の反射防止膜※4を均等化させ、光を効率良く取り込むことが不可欠です。ソラキューブ パワーLは、ナノ水準まで細かくすることで反射防止膜を実現。業界最高レベルとなる太陽電池モジュールの変換効率:18.3%を達成しました。勿論、カバーガラスにもARコート※5を採用しており、光の反射を最小限に抑えることで、太陽電池モジュールの変換効率を高めます。

ナノレベルでの技術

  • ※4 セルが効率良く太陽光を取り込むために、セル表面に加工を施し、反射損失を抑えます。
  • ※5 Aunti-Reflective Coated:反射損失を抑えるために、カバーガラス表面をコーティング。

LIDの最小限化

一般的な太陽電池モジュールのウェハー※6は、最初に光を当てた時、セルに含まれるホウ素(B)と酸素(O)が発電によって発生した電子を除去してしまうことで出力を低下させてしまいます。 ソラキューブ パワーLのセルは、リン酸(P)を使用しているため、ホウ素と酸素がほとんど存在せず、出力低下がほぼ起こりません。

LIDテスト結果

LID

  • ※6 太陽電池セルの製造に使われるシリコン製の薄い基板。

裏面受光で斜陽時も安定

日の出・日の入や冬季では太陽の位置が低いため、斜めに入った太陽光がセルの間をすり抜け、従来のモジュールでは発電につながりませんでした。
ソラキューブ パワーLは裏面にも発電素子があるため、すり抜けた光も活用し発電することができます。

裏面受光で斜陽時も安定

限られたスペースで効率よく発電
軽量化モジュールによって建物への負担も軽減

公称最大出力が大きく、変換効率が高いソラキューブ パワーLは、限られたスペースで多くの電気を作ることができます。また、最新の技術でモジュールの軽量化を実現。屋根にかかる負担を大幅に軽減し、10年後の経年劣化を最小限に抑えます。

発電比較

  • ※1 公称最大出力の数値は、JIS C 8918で規定するAM1.5、放射照度1,000W/m2、モジュール温度25℃での値です。
  • ※2 モジュールの変換効率は(モジュール公称最大出力[w]x100)÷(モジュール面積[m2]x1,000[w/m2]) の計算式から算出。

10年で大きく差が出るソラキューブ パワーLの発電量

発電量は年月が経てば経つほどに差がでます。
ソラキューブ パワーLは従来のモジュールと比べ約120%のパフォーマンスを誇り、毎年より多くの電気を生み出すことができます。

10年で大きく差が出るソラキューブ パワーLの発電量

  • ※5 Aunti-Reflective Coated:反射損失を抑えるために、カバーガラス表面をコーティング。
  • ※6 太陽電池セルの製造に使われるシリコン製の薄い基板。

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セット内容 (周辺機器)

モジュール パワコン 架台 モジュール パワコン 架台

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オプション

ソラキューブに以下のオプションを追加することができます。

製品スペック

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